フォト
2017年10月
1 2 3 4 5 6 7
8 9 10 11 12 13 14
15 16 17 18 19 20 21
22 23 24 25 26 27 28
29 30 31        
無料ブログはココログ

2016年2月14日 (日)

PING EYE2+ episode227

EYE+NO+と形状は同じですが、グルーブ問題を解決して新しく+(プラス)表記をして販売された EYE2+

アメリカでの販売は1990年春
1999年ころまで販売された超ロング販売商品

もちろん最初からステンレスヘッドとベリリウムカッパーのヘッドの2種類構成

Eye2sus

スペックがいくつで…
顔つきがどうで…
どこの誰プロが使って…

と良いクラブが名器という確立された定義がそれまでのクラブの歴史の中で存在していたことも確かにありますが
(私もその一人であったのは間違いありません…)

しかし、ここまで世のゴルファーい愛され続け売れ続けていることを考えた場合

良いクラブって?
名器って?

と改めて思ってみると

名器って(良いクラブ)って、一人一人のお客が欲しくてお金を払っても買いたくて、その結果たくさん売れているクラブのことを言うのだろうね

って当時思いなおしたことを今でも鮮明に思い出します


表記される意匠番号はEYE+NO+と同じで 4512577と4621813

PINGの意匠登録マークも®表示となっております


このようにEYE2は時代の中でマイナーチェンジを繰り返し時代とともにアップグレードしていきました

EYE2の販売からもう35年近くが経過して、これからどれくらいのクラブが販売されるのか想像もできませんが、ゴルフクラブの歴史の中での1つの時代の寵児的なクラブとして、やっぱEYE2を超えるクラブってこれからも決して生まれないのかなぁ

そんな気さえ私はします

«PING ANSER SWAN NECK episode225